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月食の位相

星読み講座

ホロスコープを「知っている」から「読める」へ

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星読みとは、未来を決めつける占いではありません。
生まれた瞬間の星の配置(ホロスコープ)から、
その人の性質、才能、課題、そして人生の流れを読み解く技術です。

 

ホロスコープは、あなたの「設計図」。
でも、設計図は眺めるだけでは使えません。
読むには、順番とコツがあります。
大枠から捉えて、少しずつ中心へ迫っていく。

 

その筋道が見えると、星は“当たる外れる”ではなく、
「だから今こう感じるのか」と腑に落ちる理解に変わります。
そして何より、星が読めるようになると楽しいんです。
自分のことも、人のことも、やさしく整理できるから。

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「知識ではなく、先生の読み方を知りたい」

私が星読みと出会った40年前、
星読みを学べる場所は、ほとんどありませんでした。

 

日本で手に入る情報はごくわずか。
数人の著書がある程度で、
私は主に海外の書籍から知識を積み重ねてきました。

それが今では、星読みは広く知られるようになり、
講座も本当に増えました。

でも最近、私のもとに来られる方の多くが、
同じ壁にぶつかっています。

他の講座で学んだ。独学で勉強もしてきた。
それでも——

「どこから読めばいいのかわからない」
「ホロスコープを見た瞬間、頭が真っ白になる」

 

それは、なぜかというと、
最初から“一度に全部”を読もうとしてしまうからです。

 

ホロスコープは、
ひとつずつ、順番に紐解いていけば、
驚くほど多くのことが見えてきます。

だから私は、ここをずっと課題として抱えてきました。

 

そして今回、何百ページもあるテキストを大幅に見直し、
「知っている」ではなく、「読めるようになること」に

フォーカスした講座へとアップデートしました。

この講座はこんな方へ

星読みは初めてという方から、
基礎は学んだのに、鑑定になると止まってしまう 、

情報が多すぎて、どこから読めばいいかわからない
自分の読み方に自信が持てない

 

「それっぽい説明」ではなく

筋の通った鑑定がしたい 読む力を
仕事として通用するレベルにしたい 知識を

「使える力」に変えたい方のための講座です

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 講座ラインナップ(全5編)
 
 ① 星座編
 ② 天体・ハウス編  
 ③ アスペクト編
 ④ 未来予測編 
​ ⑤ 相性・健康運・総合編

  

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① 星座編 ― 読みの土台をつくる ―

12星座を、単なる性格診断で終わらせず、
ホロスコープ全体の「方向性」をつかむために使う読み方を身につけます。
キーワード暗記ではなく、本質から読む 星座同士の関係性を整理する 鑑定で「星座」をどう効かせるか

 

② 天体・ハウス編 ― 人生のテーマと現場を読む ―
天体は「何が起きるか」、ハウスは「どこで起きるか」。
この二つが繋がった瞬間に、ホロスコープは“現実”になります。
天体の役割と強弱(優先順位)の見極め
ハウスを「出来事」として読む方法 天体×ハウスで人生の軸をつかむ

 

③ アスペクト編 ― 星の会話を読み、流れをつかむ ―

アスペクトは、星同士の“つながり”です。
ここを読めるようになると、鑑定に深みと説得力が生まれます。
主要アスペクトの意味と使い方 「効いているアスペクト」
を見抜く 複合アスペクト(Tスクエア/ヨッド等)の読み筋

 

④ 未来予測編 ― 時期を読み、今とこれからを整える ―

多くの方が本当に知りたいのは、未来予測です。
ただし、基礎が曖昧なまま未来予測に入ると、必ず迷子になります。
トランジット/プログレスの基本 “読むべき時期”の絞り方
不安を煽る予測ではなく、現実的に活かす読み方

 

相性・健康運・総合編 ― 悩み別に、鑑定としてまとめ上げる

ここでは「テーマ別の読み」を扱います。
恋愛・結婚・人間関係、そして健康。
最後に、総合鑑定としてのまとめ方まで。
相性の読み方(関係性の構造を読む)
健康運の捉え方(不安を煽らない読み筋)
“総合鑑定”として仕上げる手順
この講座で目指すゴール 知識を増やすことがゴールではありません。

ホロスコープを前にしたとき、

迷わず、筋道を立てて、 自分の言葉で読めるようになること。

そして、 鑑定として相手に届けられる形にまとめられること。

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