「本当のバランス」を見つけるてんびん座 下弦の月 1月10日今日の星よみ
- seiranhitomi8
- 1 日前
- 読了時間: 2分
今日の月 : てんびん座
今日の月のこよみ 欠けていく時期 新月まで9日
ボイドタイム : なし

月はてんびん座に滞在中。
やぎ座の水星と正面で向き合い、
「気持ち」と「現実的な考え方」が
真正面からぶつかり合いやすい配置です。
てんびん座の月は、
相手とのバランス
周りとの調和
空気を読むこと
を大事にします。
一方で、やぎ座の水星は、
結果
責任
現実的な損得
を冷静に見つめようとします。
そのため今日は、
「本当はこう感じているのに、
現実的にはこうするしかないよね」
という“心と頭のギャップ”が、
いつもよりはっきり浮かび上がってくるかもしれません。
夕方から夜にかけては、
やぎ座の太陽・火星が、かに座木星と向き合います。
やぎ座側は「社会的役割」「仕事」「責任感」。
かに座木星は「家・家族・心が安心できる居場所」
を大きく広げるエネルギーです。
仕事(社会)で求められる顔
家やプライベートでの自分
この二つの間で、
引っ張り合いが強くなるタイミング。
「どこまで頑張るのか」
「どこからは休むのか」
自分なりの“境界線”を見直す流れが起きやすいでしょう。
さらに、かに座木星と、
やぎ座太陽・火星・金星が関わることで、
全体としてTスクエアが形成されます。
プレッシャーは強まりやすいものの、
その分だけ「このままのバランスでは難しいところ」
を炙り出してくれる配置でもあります。
そして、そこへおひつじ座キロンも加わって、
空模様はさらに繊細になります。
「わたしらしさ」を出そうとするほど、
過去の傷や苦い記憶に
触れるような感覚が出てくるかもしれません。
でも、それは“ダメなわたし”の証拠ではなく、
“これ以上、自分をすり減らさずに
生きるためのヒント”が浮かび上がってきている合図です。
今日、意識してみたいこと
「本当はこうしたくないのに、続けていること」
を一つだけ書き出してみる。
誰のための“いい人”なのか、
自分にそっと問いかけてみる。
仕事・家・自分時間、
それぞれに
“ほんの少しラクにする工夫” を足してみる。
ぐらつく感覚は、“もう限界だよ”
ではなく、
“新しいバランスを探そう”
というサインかもしれません。
"Shaking reveals what truly matters."




コメント