さそり座の余韻から、いて座の未来へ視線を上げる日 1月14日 今日の星よみ
- 1月14日
- 読了時間: 3分
今日の月 : さそり座 → 8 : 34 いて座
今日の月のこよみ 欠けていく時期 新月まで5日
ボイドタイム : 7 : 58 ~ 8 : 34

今日は、月が
さそり座からいて座へと移動していきます。
朝の短いボイドタイムで
一度ふっと力が抜けてから、
「これからどんな景色を見ていきたいのか」
を選び直していく流れです。
ここ数日、
本音や「もう終わりにしたいこと」
に向き合ってきた方は、
その気づきを「次の一歩」に結びつけやすいタイミング。
少しだけ視線を
未来に向けてみることで、
心が軽くなるヒントが見つかりそうです。
さそり座の月は、
心の奥をぐっと見つめさせる配置でした。
朝のボイドタイムでは、
気持ちがぼんやりしたり、
やる気が入りにくいかもしれませんが、
それは次のサインへ移る前の「余白」のような時間です。
やぎ座の水星とかに座の木星が向き合う今は、
「こうするべき」と「本当はこうしたい」
のギャップに気づきやすいとき。
その違和感こそが、
今日の星を使うための大事な材料になります。
いて座に移った月は、
みずがめ座の冥王星と120度でつながり、
「もっと自由で、自分らしい選択」を後押しします。
さそり座で見つけた本音を、
「じゃあこれからどうする?」という形で、
明るい場所に連れ出してくれるような配置です。
夜に向けては、
やぎ座の火星とおひつじ座のキロンが90度。
これまでのがんばり方や、
人との関わり方にまつわる小さな痛みが
思い出されるかもしれませんが、
それは「もう違うやり方で進んでいい」
というサインでもあります。
今日の空を味方にするなら、
「前と同じがんばり方じゃなくていい」
と、自分にまず言ってあげること。
全部抱えないで少し任せてみる、
正解より
「今の自分にしっくりくるほう」を選んでみる。
そんな小さな変化で十分です。
「本当はこうしていきたい」という本音を、
ノートに数行書き出すだけでも、
心と現実のズレが見えやすくなります。
もし今、
「このまま同じやり方で進んでいいのかな」
と感じていることがあるなら、
それはダメ出しではなく、
次のステージの合図かもしれません。
誰かの期待ではなく、
これからの自分の物語にしっくりくる選択を、
今日はひとつだけ選んでみてください。
その一歩が、人生の向きを静かに変えていきます。
“Small steps, big direction.”
ちいさな一歩でも、進む向きが正しければ 未来はちゃんと変わります
いい日になりますように




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