何となく続けてきたことに決着 おとめ座からてんびん座 1月9日今日の星よみ
- seiranhitomi8
- 19 時間前
- 読了時間: 3分
今日の月 : おとめ座 → 9 : 05 てんびん座
今日の月のこよみ 欠けていく時期 新月まで10日
ボイドタイム : 8 : 22 ~ 9 : 06

「流されるだけのわたし」から、一歩だけ“選ぶわたし”へ。
小さな迷いや揺れをきっかけにして、
これからの動き方をていねいに整えていくタイミングです。
今日の月は、朝に40分ほどの短いボイドタイムを挟んで、
てんびん座に入ります。
ボイド前の月は、
うお座の最後にいる海王星・土星と180度、
おうし座の天王星と120度で関わります。
うお座の終わりにいる海王星と土星との180度は、
「なんとなく続けてきたこと」と「本当は終わりにしたいこと」
「ふんわりした理想」と「現実的な限界」
との間で、気持ちが少し揺れやすい配置です。
そこにおうし座天王星との120度が入ることで、
“もうそろそろ、
古いパターンを手放してもいいかもしれない”
という気づきが、ふっと心に浮かびやすい時間帯になりそうです。
短いボイドタイムは、
「はっきり決める」というより、
いったん立ち止まって、
肩の力を抜く小休止のようなもの。
無理に何かを決断しようとするより、
なんとなくの感覚を眺める
心の中の“本音”と“建前”の差に気づく
くらいでちょうど良さそうです。
その後、月がてんびん座に入ると、
空気感はすこし軽やかに、
客観的に変わっていきます。
人との関係性や距離感、
自分の中のバランスを
整えたくなるような流れが出てくるでしょう。
てんびん座の月は、
みずがめ座冥王星と120度で関わります。
みずがめ座冥王星が象徴する、
「価値観や社会構造の大きな変化」と、
てんびん座の月の
「人間関係・パートナーシップ・対等さ」
が調和してつながることで、
無理して合わせていた関係を見直す
お互いにとって心地よい距離感に調整する
古い“役割”から少し抜け出して、
フラットな立場で関わり直す
といったテーマに光が当たりそうです。
また、今日はやぎ座で太陽と火星が重なります。
太陽は「人生の方向性」、
火星は「行動力 」を象徴する天体。
やぎ座で重なることで、
長期的に成果を出したいこと
本気で形にしていきたい目標
「責任を持って取り組む」と決めたいこと
に対して、ぐっとエンジンがかかりやすい日です。
てんびん座の月と、
やぎ座の太陽・火星の組み合わせは、
“わたし一人”の世界だけで完結するのではなく、
誰と組むのか
どんな関係性の中で頑張るのか
どんな約束やルールの中で動くのか
まで含めて、
現実的に見直していくことを促してくれます。
「この人となら続けていけそう」
「この関わり方は、もう卒業でもいいかもしれない」
そんな感覚がふと浮かんだら、
それは“わがまま”ではなく、
これからを健やかに
生きるための大事なサインかもしれません。
今日、意識してみたいこと
「なんとなく続けている関係」や「惰性の約束」がないか、
一つだけチェックしてみる。
わたしのペースも、
相手のペースも、
どちらも大事にできる距離感を探してみる。
長く続けたいことに、
今日ひとつだけ具体的な行動を足してみる。
流れに合わせるだけの関係から、わたしの心が納得する関係へ
"Choose connections that feel true."
いい日になりますように




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