変わることは、本当のあなたを取り戻すこと。 ― 2026/3/9
- 1 日前
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今日の月 : さそり座
今日の月のこよみ 欠けていく時期 新月まで1日
ボイドタイム : 20 : 27 ~

引き続き、
月はさそり座に位置しています。
日中はほぼ、
どの天体も関わらず
月がポツンと孤立した状態です。
その後、
夜になると
月はおうし座の天王星と
正面から向き合い(オポジション)、
その後、
ボイドタイムへ入ります。
さそり座の月が孤立しているときは、
深く、静かに
自分自身の内面と向き合う時間になります。
外からの影響を受けずに、
心の奥底にあるものを
じっくりと見つめるのに
最高の状態なのです。
そして、
夜、
月がおうし座の天王星と対峙するとき、
あなたの中に
「変わりたい」という衝動と
「変わりたくない」という抵抗が
同時に生じるかもしれません。
おうし座の天王星は、
安定、所有、変わらないこと、
「今のままでいたい」という
欲求を象徴します。
一方で、
天王星という惑星そのものは、
変化、革新、
予想外のできごとを象徴する星です。
その天王星がおうし座という保守的なサインに入ることで、
「変わりたくない」という気持ちと
「変わる必要性」が
対立する状態が生じているのです。
月(心)がこの天王星と向き合うということは、
その対立に、
あなたが直面するということ。
今日、
あなたの中に
「このままでいたい」という気持ちと
「でも、本当はこう変わりたいんじゃないか」という
葛藤が生じるかもしれません。
もしかしたら
その葛藤は、
不安定に感じるかもしれません。
落ち着きのなさや
イライラを感じることもあるかもしれません。
ですが、
その葛藤こそが、
あなたが本当に望む変化へ向かうための
大切なプロセスなのです。
——
変わることは、
怖いことかもしれません。
今の安定を失うことが
恐ろしく感じるかもしれません。
ですが、
もし
「変わりたい」という声が
心の奥からこぼれ出ているのなら、
それは、
本当のあなたが
望んでいることなのです。
日中の孤立の時間に
心の声に耳を傾けてください。
夜、
その葛藤と向き合ったとき、
その葛藤を
「自分の中の矛盾」として
否定するのではなく、
「本当の自分が、
前に進もうとしている」
というサインとして
受け取ってみてください。
ボイドタイムに入ったあとは、
答えを出す必要はありません。
ただ、
その葛藤を抱えたまま
静かに眠りについてください。
明日になれば、
また違う視点が
見えてくるかもしれません。
毎朝、私たちは生まれ変わる
——
The only way out is through.
本日も心軽やかに。




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