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孤立するさそり座月。強がりの下に本当の望みがある 1月12日 今日の星よみ

  • 執筆者の写真: seiranhitomi8
    seiranhitomi8
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

今日の月 :  さそり座

今日の月のこよみ  欠けていく時期  新月まで7日

ボイドタイム : なし


月はさそり座に入りました。

未明にみずがめ座冥王星と90度で関わったあと、

他の星から少し距離を置くように、ポツンと孤立しています。


「平気なふりをしてきた気持ち」が、そっと顔を出してくる日。


さそり座の月は、

心の深いところにある本音を静かに照らします。


未明の冥王星とのスクエアの影響もあって、

見ないふりをしてきた感情や、

胸の奥の違和感が浮かび上がりやすいタイミングです。


さらに今日は、

やぎ座金星とおひつじ座キロンが90度で関わります。


「ちゃんとしているわたし」「役に立つわたし」

でいようとする気持ちと、

「わたしらしさを出したときに傷ついた記憶」が、

チクリと刺激されやすい配置です。


本当は疲れているのに「大丈夫」と笑ってしまう。

本当はもう手放したいのに、

「期待されているから」と続けてしまう。


そんな自分に気づいたら、

それは“ダメなわたし”ではなく、


「ここ、もう少しやさしくしてあげたい場所だよ」


という心からのサインかもしれません。


今日は、


・「本当はやめたいのに続けていること」  を一つ書き出してみる。

・それを続けているのは、  誰の期待に応えようとしているからなのか、そっと問いかけてみる。

・会う人・話す人・触れる情報を、  いつもより少しだけ“厳選”してみる。


そんな小さな行動だけでも十分です。


心の奥がチクッと痛む場所は、

“我慢し続けるわたし”からの卒業サイン。


"Your pain is asking for a kinder life."


いい日になりますように


 
 
 

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